株式会社鳳 | はるか

企業理念Corporate Philosophy

経営理念

大家族経営を旨とし、全従業員の
物心両面の最大幸福を追求する

活動指針

  • 誠実と奉仕の精神で信頼の輪を広げよう
  • 無限の可能性と成功を確信して努力しよう
  • 喜捨の心で社会のために役立とう
  • 強く生き・深く観て・巧みに表現しよう
  • 重続は、力なり 創意工夫により事をなそう
  • 今日の自分は、昨日の自分に勝てるか?常に革新を心がけよう

創業の精神

知的な野人たれ
知性は勇気の下僕である〜日本の叡智とも言える知性の持ち主の故小林秀雄が言われました。 昼間は汗を流して笑顔で土方出来る。夜は財界人に混ざろうがタキシードを着て対等に話が出来る。 高貴性と野蛮性の両方を併せ持つ人財に育って欲しいと願うばかりです。

社訓

随所で主となれ
臨済録の言葉です。「立つ処、皆真なり」と続きます。どんな会社にいても、どんな仕事であっても、自分が主人公となって(積極的に)行うならば、そこでの生き様はすべて真実です。一流の人間は、誰でも出来る仕事を誰にも出来ないレベルまで仕上げます。それを天が見逃すはずはありません。どんな境遇であろうと腐らずに根を張って欲しいと言う意味です。

鳳統合の言葉

全即一
諸国客衆繁盛〜江戸時代の言葉です。私は私以外の幸せを願い、行い、私の事は私以外の人が願ってくれる。そんな利他の心で一つになる事を目指しています。

鳳経営道12カ条

  • 事業の目的、意義を明確にする
  • 具体的な目標を立てる
  • 強烈な願望を心に抱く
  • 誰にも負けない努力をする
  • 売上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
  • 値決めは経営
  • 経営は強い意志で決まる
  • 燃える闘魂
  • 勇気を持って事に当たる
  • 常に創造的な仕事をする
  • 十一思いやりの心で誠実に
  • 十二常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

鳳葉隠10戒

  • 第一戒武士道といふは、死ぬ事と見附けたり
  • 第二戒二つ二つの場にて、早く死ぬほうに片付くばかりなり
  • 第三戒図に当たらぬは犬死などといふ事は、上方風(かみがたふう)の打ち上りたる武道なるべし
  • 第四戒「毎朝毎夕、改めては死に改めては死ぬ」
  • 第五戒恋の至極(しごく)は、忍ぶ恋と見立て申し候
  • 第六戒一生忍んで、思い死にする事こそ恋の本意なれ
  • 第七戒本気にては大業はならず、気違ひになりて死に狂ひするまでなり
  • 第八戒不仕合せの時、草臥(くたぶ)るる者は益に立たざるなり
  • 第九戒必死の観念、一日仕切りなるべし
  • 第十戒同じ人間が、誰に劣り申すべきや

社長からのメッセージ

社長からのメッセージ

鳳という社名は、荘子の冒頭から頂きました。
北 冥 有 魚 , 其 名 為 鯤 。 鯤 之 大 , 不 知 其 幾 千 里 也 。 化 而 為 鳥 , 其 名 為 鵬 。 鵬 之 背 ,不 知 其 幾 千 里 也 。 怒 而 飛 , 其 翼 若 垂 天 之 雲 。 是 鳥 也 , 海 運 則 將 徙 於 南 冥 。 南 冥 者, 天 池 也 。

鳳凰は、頭に「徳」心に「仁」翼に「信」足に「礼」背に「義」を備えます。竹の実だけを食し、生虫は食べず、醴泉(れいせん)だけを飲み、声は、簫(しょう)、桐の木に栖(す)み、生草を折らず、群れることなく、みだりに飛びませんがひとたび飛べば周りの鳥はこれに従い、その飛翔の姿は、絢爛(けんらん)たるもので、聖王君主の徳風を広く多方に伝える風の神でもあります。世の治乱を知り、聖王が出て、世が泰平になった時に初めて姿を現します。それが仁愛と慈悲の鳥「鳳凰」です。

鳳は23年目に入りました。
第23期の標語は「一源三流」です。
1.汗を流す
勤勉、努力すること、一心不乱に打ち込む姿勢で仕事と向き合います。
2.涙を流す
降りかかる困難に耐えて人知れず涙を流す、あるいは、達成の喜びに感動の涙を流す仕事をします。
3.血を流す
命を込める、命を懸けるぐらいの仕事をします。

そして一源とは、誠であり誠実です。「至誠一貫」どんなに貧しようとも誠を貫きます。

子供たちが「大人ってかっこいいな。早く大人になりたいな」そんな憧れられる立派な日本人になるための道場が鳳だと言われる様に精進いたします。